2017-06

王シリーズ - 2015.01.30 Fri

今日は雪 ですね。 寒~っ!



先日、映画館で見てきた 「 王の涙 イ・サンの決断 」 から、イ・サン(正祖) に嵌ってしまいました。

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ヒョンビンssi の横顔って、ジノン役の時から好きなんですよね♪ ← イ・サンには関係ないけど・・・

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「王の涙 イ・サンの決断」 は、「 若き王を最も偉大な王へと変えた、運命の24時間。」 を描いています。
李朝五百年の歴史の中でも名君として名高い実在の王イ・サン。
イ・サンがなぜ刺客に襲われながら名君と呼ばれる様になったのか・・・
そんな疑問の中、TVでドラマ版の 「 イ・サン 」 が放送されることに。←バンザ~イ

ダウンロード

民のための政治を行った祖父 第21代 王 英祖の後を継ぎ、社会の弊害を改革しようと果敢に取り組む王へと
成長していく姿をソンヨンとの切ないロマンスを絡めて描いている歴史大作。
「トキメキ☆成均館☆スキャンダル」 で、役職名などや派閥などを見ていた為、なんとなく理解出来ています。

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「王の涙」 で英祖の後妃 貞純王后役 の ハン・ジミンssi が、
イ・サンの幼馴染で友人で側室 ソン・ソンヨン役で出演しています。 ← 順番が違うけど私の見た順です。



主役のイ・サン役には、 イ・ソジンssi
イ・ソジンssi と言えば、パリの恋人 などの恋人シリーズの 「 恋人 」 で、キム・ジョンナムssi の恋人役だった方ですね。
私は断然イ・サン役の方が好きです。


整形外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンナムssi) と、ヤ○ザさんハ・ガンジェ(イ・ソジンssi ) の愛の物語。
実はこのドラマ、最終回を見ていないのです。
どうやっても最終回だけDVDが動かず、泣く泣くレンタルショップに返しました。
なので、どうなったか未だに分かりません。(>_<)


話がズレましたので軌道修正。


王の物語に惹かれ、借りて来たのが、「 私は王である!



蒼のピアニスト 」 「 宮 ー Love in Palace 」 などの、チュ・ジフンssi 主演の映画です。
簡単に言ってしまえば、ドタバタコメディーでしょうか。

王位継承者に任命された王子チュンニョンが、世宗大王として王位に就くまでの物語。
国王の三男チュンニョンは王位に就くことなど夢にも思わず、来る日も来る日も本を読んで過ごしている。
博識だが、一人では何もできず側近に身の回りの世話をさせている温室育ちです。
そんな王子が王位継承者に任命されてしまい、重責に耐えかねて宮殿から逃げ出してしまいますが、
外の生活は宮殿の中よりも厳しいことを思い知らされます。
しかし、庶民の厳しい現実を知り、賢明で立派な王へとなる為には必要な経験でした。
ー弱気な王子は、一大冒険を経て真の王へと成長していくー

気楽に見られる時代劇でしょうか、なかなか面白かったですよ。



そして、イ・ビョンホンssi 主演の映画、「 王になった男
実在の人物、朝鮮第15代王 光海君と、道化師 ハソンの二役です。

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李氏朝鮮第15代王・光海君(イ・ビョンホンssi )は暴君として恐れられるその裏で、
権力争いにより暗殺されるかもしれないと怯えていた。

ある日、光海君が病に伏せ、王と瓜二つの道化師ハソン(イ・ビョンホンssi )が連れて来られる。
訳も分からないまま宮中に連れて来られたハソンは、ひと晩、王の身代わりをするようになる。
ただの道化師が一瞬にして朝鮮の王になってしまった。

ホ・ギュンの指示の下に、言い方から歩き方から、国政を治める方法まで叩き込まれる。
むやみに口をきいても見付かってもいけない危険な王の役割を始めたのだ。

しかし鋭敏で荒っぽかった光海とは違い、暖かさと人間味が感じられる王の姿に宮廷が少しずつざわめき始めた。
急に人が変わったような王に戸惑い疑う王妃と家臣たち。

そして王の身代わりではなく自分の声を出し始めるハソンの姿にホ・ギュンも荒て始める。

様々な思惑が潜む宮中で、ハソンは次第に傀儡ではなく自らの意志を持ち民について考える真の王として、
周囲を魅了していくのだが・・・
15日間影武者として民の為に生きた王の物語。

面白かったですっ!

王様の顔と、道化師の顔を見事に分けて演じきっていました。
流石です、イ・ビョンホンさん♪ ← って云うほど、イ・ビョンホンssi を知らないけど・・・ 


そして、イ・ジュンギssi 主演の 「 王の男

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旅芸人のチャンセン(カム・ウソンssi ) は、唯一の友人で最高の同僚であるコンギル(イ・ジュンギssi ) と共に、より大勢の人々が集まる場所を探して漢陽にやっ てくる。
持って生まれた才能とカリスマ性で一座を率いるようになったチャンセンは、コンギルとともに王ヨンサン(チョン・ジニョンssi ) と彼の愛妾のノクス (カン・ソンヨンssi ) を風刺する劇を繰り広げて漢陽の名物になる。
公演は大成功となるが、彼らは王を愚弄した罪で義禁府に捕ま る。
義禁府の拷問に耐えられなくなったチャンセンは、王を笑わせてみせると大言壮語するが、王はクスリとも笑わない。
まさにその時、慎ましくしていたコンギル が、機知を発揮して王を風刺した負けん気が強い演技を見せると、王は耐えられずに大きく笑ってしまった。
彼らの公演に満足した王は、宮中に芸人たちの居場所として喜楽院を与えた。
宮中に入ってきた芸人たちは、汚職役人の不正を風刺する公演を見せて王を喜ばせ るが、
重臣たちの雰囲気が冷やかであることを感知した王は、重臣の1人が笑わなかったとして、
汚職役人という名目で刑罰を下し、宴会場には緊張感が 漂う。
次の宴会では、女性たちの暗闘によって王が後宮に毒薬を渡すという京劇を演じると、王は、同じ理由で王から毒薬を盛られた生母の廃妃ユン氏を思い出 して震怒し、その場で先王の女たちを刃物で切って殺す。
公演をする度に宮中が火の海に変わるため、興味を失ったチャンセンは王の元を離れようとするが、コンギルはなぜか宮中に残るという。
一方、王に反発した重 臣たちは、芸人を追い払うための陰謀を計画し、王の関心をコンギルに奪われ、嫉妬に狂ったノクスも、陰湿な策略を計画する。

イ・ジュンギssi が綺麗です。
まっ、綺麗だから王様も惹かれてしまったのかもね。

題名だけで借りてきたので、この映画だけ王の物語ではなく、旅芸人の物語だったのでコンセプトから外れています。
そういえば、「王になった男」も、主役は道化師ハソンだったわ。(笑)


やっぱり、「 王の涙 イ・サンの決断 」 が、映画として私は一番面白かったです。← ヒョンビンssi だからねぇ~♪
大きなスクリーンで見たからね。(^_-)






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● COMMENT ●

時代劇面白いでしょ!
「王の男」は観ましたよ。
暴君と呼ばれた燕山君(ヨンサングン)の話は多いですね。
この燕山君の母である、廃妃ユン氏と王に遣える宦官キム・チョソンの淡くも儚い愛を描いた、ドラマ「王と私」もお勧め。
朝鮮第15代王・光海君と言えば、今日やっと見終わった「ホジュン伝説の心医」にも出てきてました。
時代劇は、いろいろなところにつながっていて、本当に楽しいです。

「恋人」は、イ・ソジンssiよりも、
手下役で出ていた、キム・ナムギルssがカッコよかった!
こうなると、「赤と黒」もみてほしいわん。
恋人シリーズは、あと「プラハの恋人」だけね(笑)

ココアさ~ん

面白いですね♪
今、「トンイ」を、見始めました。
ただ、時代劇は長いですね。(笑)

「王と私」「ホジュン伝説の心医」メモしました。

手下役のキム・ナムギルssi 分かります、確かにカッコいいです。
「プラハの恋人」は、後回しになっちゃって・・・
「赤と黒」も長かったような・・・
メモしておきますね。


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